梅雨空は深く雄大で、自分がいやに小さく見えました。

みなさまこんにちは、お元気ですか。こちら東京も「梅雨」にお似合いの空模様が続いています。

数日前のことです…、外の長椅子に寝ころび空を見ていました…、夕暮れの梅雨空のせいでしょうか、流れる雲は思いのほか早いのです。その雲の切れ間に見える空は高いというより「深い…」と言う言葉があっているように感じました。

雲の切れ間の空は広く続いています、それは地球の果てまで宇宙の果てまで続いているんだな~なんて考えていました。その大きさを想像すると自分が気にしている事が嫌に小さく見えた一瞬でした。

この「スイカ」は絵手紙教室の5作目です、「下手でいい…」「下手がいい…」の言葉に押されて頑張っています。通称(みっこちゃんの味)としてこれからも頑張りたいと思います。どうぞ宜しく!

では、みなさま今日もお元気で!                               吉村道子

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